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【より少ない生き方 ものを手放して豊かになる】

インフォメーション

題名 より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
著者 ジョシュア・ベッカー /著  桜田 直美 /訳 
出版社 かんき出版
出版日 2016年12月12日
価格 1,650円(税込)

 

「新ミニマリズム旋風」を巻き起こした
全米ベストセラー、日本上陸!

少なく生きるための
自分なりの哲学が必ず見つかる

現代のミニマリズム運動を代表する1人で、
毎月100万人が訪れるサイト「Becoming Minimalist」の
創設者が明かす、「ものを手放して豊かになる」方法とは!?

リビングはものだらけ。床にもものが散乱。
クローゼットは満杯。引き出しからはものがあふれている。
収納スペースはどんなにあってもいつも足りない。

でも、取っておくものと、処分するものは、どうやって決めたらいいのだろうか?
人生から不要品を取り除くには、具体的にどうすればいいのだろう?
そもそも「所有物の適正量」は、どうやって判断したらいいのだろうか?

あなたがこの本に興味を持ったのは、自宅をすっきりさせたいと思っているからだろう。その方法は手に入ると約束しよう。
しかも、それだけでは終わらない。

山のようなガラクタの下には、あなたが本当に望んでいる人生が隠れている。
この本を読めば、それを見つける方法がわかるだろう。
ものを減らせば、豊かになれる。
この本のテーマは、減らすことよりも、むしろ豊かになることのほうだ。
この本を読むメリットは、家の中がすっきりすることだけではない。
本当に豊かで、満ち足りた生活が手に入る。
ずっと探していた「よりよい暮らし」を実現できる。

ミニマリズムとは、いちばん大切にしているものを最優先にして、
その障害になるものはすべて廃除すること。
本当の利点は、豊かさが増えることだ。

引用:かんき出版

ポイント

  • 欲しいものや高価なものに囲まれた生活が幸せだと思い込んでいる人は多いが、ものを持ちすぎることは不幸につながる。自分にとって価値があるものや本当に必要なものこそが人生に幸福をもたらしてくれる

  • ものを手放すことで得られるメリットは「時間」「お金」「エネルギー」を増やせることのほかに、ものにとらわれない自由な生き方や考え方を獲得でき、ストレスの軽減などにもつながる。

  • 人は安心や承認、満足といった欲求を満たすためにものを買うが、これらの欲求はものを買うことで必ずしも満たされるというわけではない。

サマリー

「より少ない生き方」とは何か

ものに依存することなく、本当の意味での幸せを手に入れるための方法である。

欲しいものや高価なものに囲まれた生活が幸せだと思い込んでいる人は多いが、ものを持ちすぎることは不幸につながる。

自分にとって価値があるものや本当に必要なものこそが人生に幸福をもたらしてくれる。

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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者

大学で教育学を学んだ後、心理学にも興味を持ち、再び大学へ入学。
卒業後、心理カウンセラー(民間)の資格を取得して、地元の病院へ就職。
以後30年以上、さまざまな病院で医療従事者として勤務。
2023年、サマリーオンラインに参画。累計100記事以上の要約記事を制作。
「本で人生を変えてもらいたい」との想いで精進中。

好きな本:
『道をひらく(松下幸之助/PHP研究所)』
『私の生活流儀(本多静六/実業之日本社)』
『逆境を越えてゆく者へ(新渡戸 稲造/実業之日本社)』

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