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【パフォーマンス・ラーニング】

インフォメーション

題名 パフォーマンス・ラーニング
著者 ドングショー・リー(著)/ 片桐 康宏(著)
出版社 フローラル出版
出版日 2021年8月
価格 1,980円(税込)

数多くの有名企業で導入され、『スマホばかり見ている新人が「3か月で1000万円の契約をとった! 」』をはじめ、 劇的な成果を出してきた実績を多数持つ人材育成法を凝縮! テクノロジーの活用×求める成果に応じたコンテンツ学習設計に加え、科学的な学習理論に基づいた教育学の視点がカギを握る! 今こそ! 組織の学びをUPDATEせよ!

引用:フローラル出版

ポイント

  • 研修で教えたことが、どれだけ現場で活かされているかを調査した研究がある。その結果、驚くべきことに、「研修で学んだことの60〜90%は現場で実践されていない」というのだ。

  • 会社全体として生産性を向上させるには、「知っている」と「できる」の間の溝を埋める工夫が必要である。そのためには、成果から逆算した戦略的な学習である「パフォーマンス・ラーニング」が求められるのだ。

  • 2019年度、UMUを活用した新入社員研修で驚くべき成果を上げたのが、青森営業所に配属されたHさんである。研修開始3か月の8月末時点で3件、合計1000万円以上の契約を達成したのだ。

サマリー

業績アップを実現するパフォーマンス・ラーニング

「やるだけ」の研修からパフォーマンス・ラーニングへ

「高い研修を受けさせているのに社員が育たない」という悩みを抱えている企業は実に多い。

研修で教えたことが、どれだけ現場で活かされているかを調査した研究がある。

その結果、驚くべきことに、「研修で学んだことの60〜90%は現場で実践されていない」というのだ。

私たちはまず、「やるだけの研修では結果が出なくて当然」という認識からスタートしなければならないようだ。

「イベント」としての研修ではなく、「パフォーマンスにつながる学び」へと切り替える。

それが、本書で紹介する「パフォーマンス・ラーニング」である。

では、どうすればパフォーマンス・ラーニングを実現できるのだろうか。

その答えは、

・研究の成否を評価する明確な目標

・目標を達成するための学習効果の高い研修設計

明確な目標設定と学習効果の高い研修設計さえできていれば、御社の研修は劇的に変化し、生産性が向上することを約束したい。

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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者

大学で教育学を学んだ後、心理学にも興味を持ち、再び大学へ入学。
卒業後、心理カウンセラー(民間)の資格を取得して、地元の病院へ就職。
以後30年以上、さまざまな病院で医療従事者として勤務。
2023年、サマリーオンラインに参画。累計100記事以上の要約記事を制作。
「本で人生を変えてもらいたい」との想いで精進中。

好きな本:
『道をひらく(松下幸之助/PHP研究所)』
『私の生活流儀(本多静六/実業之日本社)』
『逆境を越えてゆく者へ(新渡戸 稲造/実業之日本社)』

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