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【松岡修造の人生を強く生きる83の言葉】

インフォメーション

題名 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉
著者 松岡修造
出版社 アスコム
出版日 2011年6月
価格 1,100円(税込)

~ネットで話題沸騰の名言が、ついに書籍化!~

ポジティブで熱い男のようなイメージがある松岡修造。
しかし本当は、心が弱く消極的です。
そんな彼が、後悔しないで生きるための、自分を鼓舞しようと発してきた言葉を集めました。

「崖っぷちありがとう! 最高だ!」
「よーし、絶対に勝つ。勝ったらケーキだ!」
「チャンスをピンチにするな!」
「自分の弱さを認めたとき、人は、前進する勇気が湧いてくる」
「今日からおまえは富士山だ!」
「悩みん坊、万歳!」
「何かができない理由は年齢じゃない」
「負けたことは悪いことじゃない!」
「大丈夫、なぜならきみは太陽だから」
「上海見てみろ。上海になってみろ!」
「真剣に考えても、深刻になるな!」
「イワナを見てみろよ。イワナはな、余計な味付けはいらないんだよ」
「味わってますか? 人間味」

松岡修造が発してきた言葉1つ1つには
深い意味があります。
その言葉の真意を、本書で明かします。

修造の言葉を自分に言い聞かせることで、
奮い立たせてください。
友だちや家族などに本の言葉を伝えることで、
周りを元気にしてください!

引用:アスコム

ポイント

  • 自称・応援親父の僕が発してきた言葉を集めたのが本書である。テニスの現役時代に自分に対して試合中に言い聞かせた言葉、誰かに対してホームページや書籍、雑誌、講演会などを通して語った言葉、そのすべては僕自身が読んだ本、聞いた話、出会ってきた人・モノ・風景に触発されて生まれてきたものばかりだ。

  • 言葉はその捉え方、考え方で自分の背中を押してくれたり、諦めそうな気持ちを叱ってくれたり、使い方でがんばった人への最高の褒め言葉にもなるのだ。

サマリー

はじめに

松岡修造は常にポジティブで熱い男のようなイメージがあるが、人と比べるとかなり消極的で弱い人間だ。

だから、苦しいとき、辛いときは自分を鼓舞しようと「修造、がんばれ!」「大丈夫、できる」と声に出し、ときには心の中で強く叫び続けてきた。

今も自分を必死に応援している。

自分を自分自身で応援することは、消極的になりそうな自分、諦めそうな自分を前向きな気持ちにしてくれるからだ。

また、以前から人を応援することが好きで、三度出場したオリンピックでも他の競技の選手から「応援に来てほしい」とチケットを渡されて、いろんな会場にいっては声援を送っていた。

現役を退いてからは、「人を応援すること」が生きがいになっている。

そんな、自称・応援親父の僕が発してきた言葉を集めたのが本書である。

テニスの現役時代に自分に対して試合中に言い聞かせた言葉、誰かに対してホームページや書籍、雑誌、講演会などを通して語った言葉、そのすべては僕自身が読んだ本、聞いた話、出会ってきた人・モノ・風景に触発されて生まれてきたものばかりだ。

言葉はその捉え方、考え方で自分の背中を押してくれたり、諦めそうな気持ちを叱ってくれたり、使い方でがんばった人への最高の褒め言葉にもなるのだ。

選んだ言葉が、ほんの少しでも誰かの力になってもらえたら、幸いだ。

自分を応援してきた言葉

「緊張してきた。よっしゃあー!」

緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠だ。

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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者

大学で日本文学を専攻。
卒業後、大手人材派遣会社で独立行政法人の就業サポート業務に従事。
育児中、ベビーマッサージインストラクター、食生活指導士等の資格を取得し、教育系メディアにてwebライターに。
2023年、サマリーオンラインに参画。累計100記事以上の要約記事を制作。
人生に新しい彩りを与える「本」とのコネクト役になれたら嬉しいです。

好きな本
『落梅集(島崎藤村/日本近代文学館)』
『ロラン=マルヴィーダ往復書簡(南大路振一訳/みすず書房)』
『好奇心を天職に変える空想教室(植松努著/サンクチュアリ出版)』

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