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【幸せになるために捨てるもの84のリスト】

インフォメーション

題名 幸せになるために捨てるもの84のリスト
著者 中野裕弓
出版社 日本文芸社
出版日 2012年3月30日
価格 販売サイトによる

 これまで幸せになるために必要と思い込んでいた84のものを上げ、それらを捨てることで幸せになれることを説く幸福論。本書で取り上げたものたちを捨て去ることで、きっとあなたは自由になり、幸せのスイッチが入り、幸運を引き寄せる体質となるはずです。

引用:日本文芸社

 

ポイント

  • 反省というのは自身を嫌って責めるだけであり、自己成長にはつながらない。 何か失敗したのなら、反省ではなく自己分析をしよう。 

  • 他者との比較は余計な負の感情が生まれるだけで何のプラスにもならない。 

  • 「不平不満」をいつも聞いているのは誰か?それは自分自身である。 不満の声を聞いているのはいつも自分の耳なので、あなたは不平不満を呟くたびにいつも自分自身にダメージを与えている。 

サマリー

はじめに 

「あなたは幸せですか?」と聞かれたら、大半の日本人は「いいえ」と答えるだろう。

それだけ日本人の幸福度は低い。 

反対に、97パーセントの人が「はい」と答える国がある。

それは、世界一幸福度が高いことで知られるブータン王国である。  

日本はブータンのように、GNH(国民総幸福度)を高めていく必要がある。 

幸せへのハードルは高いと思われているが、本当にそうだろうか? 

幸せになるために絶対必要なものはない。 

例えば「勉強」「反省」「我慢」「苦労」これらのものは必要ない。 

幸せというのは主観的な概念であり、他者の評価やアドバイスでは定義できないからである。 

本書では、幸せになるために捨てるべきものを84個紹介する。一つ一つ見ていこう。 

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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者

大学で教育学を学んだ後、心理学にも興味を持ち、再び大学へ入学。
卒業後、心理カウンセラー(民間)の資格を取得して、地元の病院へ就職。
以後30年以上、さまざまな病院で医療従事者として勤務。
2023年、サマリーオンラインに参画。累計100記事以上の要約記事を制作。
「本で人生を変えてもらいたい」との想いで精進中。

好きな本:
『道をひらく(松下幸之助/PHP研究所)』
『私の生活流儀(本多静六/実業之日本社)』
『逆境を越えてゆく者へ(新渡戸 稲造/実業之日本社)』

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