【ビル・ゲイツの幸せになる質問】
インフォメーション
題名 |
ビル・ゲイツの幸せになる質問 |
著者 |
中谷昌文 |
出版社 |
日本実業社出版 |
出版日 |
2019年7月4日 |
価格 |
1,430円 (税込) |
一人ひとりの行動で世界が変わることを主題にした感動エピソード集。ビル・ゲイツの質問の答えは?、天国にいる父に届いた手紙、すべてを与えたリンゴの木など77の話を収録。著者は1999年からランドセルを贈る運動を継続するなど幸せを伝える社会貢献家。
引用:日本実業社出版
中谷昌文
なかたに・よしふみ
社会貢献家。伝説の熱血教師「なかよし先生」の愛称で知られる、元中学・高校の教師、大学講師。国際ビジネスホールディングスグループ創立者、国際ビジネス大学校 理事長、特定非営利活動法人国際コンサルティング協会 理事長、志魂塾 発起人。一般社団法人国際総合スポーツ機構 代表理事など、7団体の理事。
2004年、志魂塾を立ち上げ、若手起業家が有名実業家から学ぶ場を提供。11年、国際ビジネス大学校を創立し、若手起業家の育成に注力。NPO法人や一般社団法人を立ち上げ、営利目的だけでなく「社会に貢献できるビジネスモデル」を国内外に発信している。
また、東京ディズニーリゾートに難病の子どもをお連れする活動を、現在までに25年以上続ける傍ら、1999年に親のいない子どもにランドセルをプレゼントしたことをきっかけに、施設にランドセルを届ける活動を行なっている。メーカーのサポートや多くの賛同者にご協力いただき、これまでに子どもたちに届けた数は、中古のランドセル10万個と新品1000個以上。
世界に愛と勇気を届けるため、「終身現役・年中無休」の精神で1日1日、与えられた命をフル活用している。
引用:日本実業社出版
ポイント
- 「もし、あなたが発展途上国に住んでいて、1日に200円しかお金を稼げなかったら、どうしますか?」この質問は、世界一のお金持ちであるビル・ゲイツからのものだ。
- たとえ一文無しであっても「富を生み続けて、人に分け与える方法はある」ということを教えている。知識と努力によって、資産も幸せも限りなく増やしていけるのである。
サマリー
はじめに
「もし、あなたが発展途上国に住んでいて、1日に200円しかお金を稼げなかったら、どうしますか?」この質問は、世界一のお金持ちであるビル・ゲイツからのものだ。
ビル・ゲイツ自身の答えは、「200円を貯めて、オスとメスのニワトリを買う」である。
ニワトリを買って育てれば、やがて卵を生む。ニワトリが増え続けたら、貧しい家にもお金が入るようになる。増えたニワトリを、別の貧しい人にあげることもできる。
たとえ一文無しであっても「富を生み続けて、人に分け与える方法はある」ということを教えている。知識と努力によって、資産も幸せも限りなく増やしていけるのである。
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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者
ITエンジニア。
大学卒業後、新卒でSIer企業(プライム上場)に入社。金融系の業務システム開発に従事。
2020年からライター活動開始。副業系・ビジネス系・自己啓発ジャンルを中心に電子書籍の代行執筆サービスを提供。
2023年より、Summary ONLINEにて書籍要約記事作成を担当(累計100記事以上)。「知る喜び、知識や経験の橋渡し」をモットーに執筆活動。
好きな本
『道は開ける(デール・カーネギー/創元社)』
『【スタンフォード式】世界一やさしい パラレルキャリアの育て方(江端浩人/かんき出版)』
『これはただの夏(燃え殻/新潮社)』