【売れる販売員が絶対言わない接客の言葉】
インフォメーション
題名 |
売れる販売員が絶対言わない接客の言葉 |
著者 |
平山枝美 |
出版社 |
日本実業出版社 |
出版日 |
2015年02月20日 |
価格 |
1,430円(税込) |
「接客の言葉」を変えるだけで売上は上がる! NGフレーズとOKフレーズを対比し、どのように言い換えればよいのかを、現場の販売員から絶大な信頼と支持を集める著者がわかりやすく解説。「あなたから買いたい」と思わせる“言葉遣い”がすぐに身につく!
引用:日本実業出版社
平山枝美
ひらやま・えみ
接客アドバイザー。大学卒業後、アパレル企業に入社。入社当初は売り場でまったく声をかけられずに棒立ちしていたものの、売れる販売員は接客の「ひと言」を効果的に使っていることに気づく。以来、接客のひと言に磨きをかけ、社内全販売員200人の売上トップに。その後、店長として新規店を担当し予算費180〜200%達成。その実績が認められ、入社最速でエリア・マネジャーに抜擢される。担当店舗のマネジメントと店長の育成を担当しながら、不採算店舗を次々と立て直し、売上年間10位だった既存店を1位に押し上げるなどの功績を残す。その手腕を活かし、全国の店長育成を担当。大手アパレル移籍後も、店長の育成に携わり、その後独立。
現在は、無印良品(良品計画)、大型商業施設、インテリア小売店など、アパレルに留まらず小売業全般の接客アドバイスを手がける。現場の販売員の悩みを熟知したアドバイス・研修は、「言われたとおりに接客したら売上アップした」などと好評で、満足度アンケートで最高評価98%と現場の販売員から人気を誇る。雑誌『ファッション販売』などに寄稿。
引用:日本実業出版社
ポイント
- 「普通の販売員がよく言うけれど、売れる販売員がめったに言わない言葉」をNGワードとして紹介し、その理由や考え方とともに、どう言い換えればいいかをOKワードとして紹介する。
- 決して忘れないでいてほしいことがある。それは、気づかないところで「あの人の接客を受けて、あの人から買えて、本当にうれしかった。ありがとう。」と喜んでいるお客様がいることだ。
サマリー
「接客の言葉」を変えて「売れる販売員」に
最初の「声がけ」が苦手。
お客様のニーズをうまくつかめない。
商品説明しても反応がイマイチ。
もうひと押しができない――。
本書は、以前の著者と同じように売り場で悩んでいる人のために書いた。
接客の言葉をすこし変えるだけで、売れる販売員になることができるのだ。
例えば、
「お安くなっております」
「店頭に出ているだけです」
「最後の一点です」
といった言葉は、よく売り場で口にするであろう。
しかし、売れる販売員はこうした言葉をほとんど使わないのだ。
このように「普通の販売員がよく言うけれど、売れる販売員がめったに言わない言葉」をNGワードとして紹介し、その理由や考え方とともに、どう言い換えればいいかをOKワードとして紹介する。
売り場ですぐに使いやすいものなので、ぜひ活用してほしい。
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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者
大学で日本文学を専攻。
卒業後、大手人材派遣会社で独立行政法人の就業サポート業務に従事。
育児中、ベビーマッサージインストラクター、食生活指導士等の資格を取得し、教育系メディアにてwebライターに。
2023年、サマリーオンラインに参画。累計100記事以上の要約記事を制作。
人生に新しい彩りを与える「本」とのコネクト役になれたら嬉しいです。
好きな本
『落梅集(島崎藤村/日本近代文学館)』
『ロラン=マルヴィーダ往復書簡(南大路振一訳/みすず書房)』
『好奇心を天職に変える空想教室(植松努著/サンクチュアリ出版)』